-------歌詞本文----------
A
いつからだろう 同じ景色を
ながめ ちがう色が映ったのは
想い合うほど 気持ちは離れ
ずっとつないでた 手さえほどけた

B
いきすぎた 愛情は   
関係を 狂わせて
君の器から溢れ出してく
 
S
あぁ
「いかないでよ」と言えないボクは
キズつけない よわむしだ
あぁ
最後の声は ココロの奥で
むなしく 響く

A
心の中に 閉まっておいた
君と見た景色 どれも綺麗で
今更ゴメンと呟くけれど
返る音もなくただ響くだけ


B
沁みこんだ 感情は
儚くも 愛しくて
指の隙間から すりぬけていく

S
あぁ 
溶けだしていく キミの形を
掬いあげて みるけれど
あぁ
ボクの器じゃ ナミダのように 
溢れてしまう            


C
失い 気づいた
"たいせつさ" その意味を

キミの声を ボクの耳が 
キミの熱を ボクの指が
いまも 追い求めてしまうんだ


S
あぁ 
「いかないでよ」と言えたらボクら
またこの手を つなげたの?
あぁ
いまならきっと あの風景も 
きれいに映るよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

dahlia

すいさんと共作です。

もっと見る

閲覧数:357

投稿日:2013/08/30 00:36:07

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました