夜空から降る 無数の雪たちは


街の明かりに照らされて よりいっそう白く見えた




溶けて、降って、積って


また 溶けて、降って、積って


ただ それだけを繰り返す




僕は たったそれだけのことを見て


心を痛める






"いつか この雪のように"


"僕の中の想いも 消えてなくなるのだろうか―――?"













「白の黒」


(跡形も残らず)

(消えてしまえばいいのに)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白の黒

詩です!

何なりと使ってやってくださいw


ただ、使用なさる方は一言言っていただけると嬉しいです!

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閲覧数:188

投稿日:2011/12/28 16:44:56

文字数:212文字

カテゴリ:その他

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