聞かせてよ 聞かせてよ
あの人のお願い……を


満天に広がった金平糖
あの中の1つ 私はお願いした
ねぇ 聞かせて あの人のお願い
小さく光る金平糖
貴方を遠くに感じる
寒くて凍えてしまいそう
夜空に手を伸ばした 聞かせて 聞かせて


金平糖が崩れ落ちていく
私は 呆けたまま
貴方 今 だって 何て言った?
彼女が出来たなんて
そんなの聞きたくない
聞かせてよ あの人のお願い
わからない わかってる わからない
キラ キラ 光る 金平糖
貴方の笑い声と 知らない人の笑い声
聞かせて 聞かせて

1光年の距離
一生届かない
はち切れそうな 涙腺

2光年の距離
生涯届かない
はち切れた 涙腺

3光年の距離
来世も届かない
叫ぶ声

聞かせてよ 聞かせてよ
あの人の心を
あの人が何を願ったのか





(お昼のニュースです。午後5:28分頃、都内の交差点で帰宅途中だった女子高生が赤信号でやって来た大型トラックに跳ねられ、意識不明の重体です―――)



満天の星空
別れを告げる二組の男女

俺は願うよ

"アイツが何時までも笑っていてくれますよに"


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

聞かせてよ あの人のお願い



最終的に主人公の女の子が意識不明で終わってますが……
最後、ハッピーエンドかは 皆様にご想像にお任せ致します


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閲覧数:39

投稿日:2009/12/09 20:39:59

文字数:490文字

カテゴリ:歌詞

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