クジラの街と飛行少年(inst)
歌詞
遠い夏の日に 泣き虫な僕は
ひとり木陰に座ったままで空を見ていたんだ
言い返せないままで 行き場をなくした
言葉をまたポケットに詰め 涙を飲んでいた
ふいに聞こえだす 僕を呼ぶ声が
空を見れば青く透明な君が飛んでいた
いじけたって 意地張ったって
世界は何も変わらないから
さあ 背中に乗ってみて
見えない景色を見に行こう!
飛行少年はクジラに乗って
空を駆けるんだ
どこまでも果てしなく
いっしょに遠くまで飛んでって!
夜が来れば夢の中でさ
待ち合わせをしよう
疲れたら帰ろうか
ぼくらの帰る場所 クジラの街へと
決めつけられてた 窮屈な答え
君といればその全てが消えていくのさ
いつかボクを 忘れても
これだけは忘れないで
大切なものはいつも
目に見えない場所にある
道のりも結末も
境遇だって 君次第だから
透明な世界 まだ見ぬ景色に飛び込もう!
いつか少年も大人になって
思い出に変わる
数々のおくりもの 心の奥まで飛んでって!
飛行少年は自分の足で
空を駆けるんだ
いつかまた 会いに行こう
ぼくらの帰る場所 クジラの街へと
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