こんにちは、Webマーケターの半田烈です。
SNS広告の運用やデジタル戦略に全力投球している毎日ですが、今回はちょっと違うお話を。
今日は…
「僕の変なクセ」
について、赤裸々に語ろうと思います。
突然ですが、皆さんは何か変なクセってありますか?
たとえば「考えごとするときに階段の段数を数えてる」とか、「シャーペンの芯が減ると妙に不安になる」とか。
僕の場合はちょっと違ってて…
何かあるたびに、頭の中で“ナレーション”が始まっちゃうんです。
たとえば朝、目覚ましを止めた瞬間。
「彼はまだ知らなかった。この二度寝が全スケジュールを狂わせることを──」
とか。
スーパーで特売の卵を手に取る瞬間。
「運命は、いつも突然だ。彼はまだ気づいていない。1パックしか買えないことに…!」
みたいな。
もはや生活がドキュメンタリー。
仕事中も例外じゃありません。
Google広告のエディターで設定をいじってる時、ふとミスに気づくと…
「クリック率は、異常だった。彼の設定ミスに、誰もまだ気づいていなかった──。」
会議で画面共有を始めるときは、
「今、彼のPC画面が全国に放送されようとしている──。果たして、デスクトップは整っているのか。」
完全に“情熱大陸”か“プロフェッショナル 仕事の流儀”のノリ。
最初は「集中しにくくなるからやめよう」と思ってたんですけど、最近はちょっと違う捉え方になってきました。
このクセ、意外と悪くない。
むしろ、「自分を客観視する」ツールとして、ちょうどいいんですよね。
怒りそうなときも、脳内でナレーションがこう言うんです。
「彼は今、怒ろうとしていた。しかし、ぐっとこらえた。なぜなら、冷静こそがプロの証だからだ。」
そう言われると、ちょっとかっこよく思えて冷静になる。
ナレーションの力、恐るべし。
変なクセって、人から見たらちょっと笑えるけど、
自分にとっては意外な長所だったり、アイデアの源だったりするのかもしれません。
僕のマーケティングの企画も、たまにこの“脳内ナレーション”からヒントが生まれてたりします。
「彼のクセが、またひとつの企画を生み出した──。」
そんな感じで、今日も楽しく働いてます。
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