降り続く雪 白く輝く道

冷たい吹雪(かぜ)に凍える二人

マフラー巻いて寄り添いながら
冷え切った手を振り
愛を確かめ合う

白い吐息 頬を赤めながら笑う
君の顔が可愛いくて 愛しかった

君とならずっと居られる気がした

街明かりに照らされて
色付いていく景色

来年もまた此処に来ようね

君と一緒に季節を巡り
時間と引き換えに絆を手に入れ
終わることのない冬を願い永久の愛を誓う

その愛は冷え切った冬を惜しみ無く暖める

幸せと共に積もる雪
その白雪が瞹色(あいいろ)に染まる

ほんとに幸せだった

どうして?こんなにも愛してるのに
君は僕の期待を裏切る?

『冷めた』
何て言葉で済ますなら
絶対許さない

あの時誓ったのは嘘?

手編みのマフラー
思い出のプリクラ

ちゃんと全部残してる
僕にとって全て宝物だった

君はそれを目の前で
ゴミ当然の様に棄てたよね

君は僕の気持ちなんて分かってない

君を想うほどに高鳴る鼓動が
君への愛に比例する程大きかった

君に伝えられる事は全て伝わってる
そう思えた
でも君には届かなかったみたい

僕の片想いは
寒い冬の一時の雪の様に儚かった…

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  • 非営利目的に限ります

Snowy Sky

雪解けの恋

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閲覧数:98

投稿日:2011/02/18 01:09:29

文字数:502文字

カテゴリ:歌詞

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