投稿日:2015/12/16 15:07:30 | 文字数:417文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

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黒ずんだ雲が低く流れて太陽を隠してる
途切れた会話と停止したままの人生が過ぎていく
1番背の高いあの木の天辺に登って
泣いたり叫んだり風に揺れてる鴉みたいに
陽が差さない部屋から見える世界は
君の手で壊して欲しい
吸い込まれるように空いた穴から
温もり放つ光をください

会いたくもない無様な過去が時折顔を見せる
捨てきれなくてガラクタが積もり生き苦しさを感じた
やっぱり何処かで飛び立つことが必要だった
羽を無くしても心が馴染まずに揺れている
失ってくばかりの命と精一杯に瞬く勇気が
まだ残っているから動けるよ
エンジン音のような痛みを響かせて

鐘が鳴れば聖なる夜となるように
たった一つ変わればそれは変化と云う
受け入れてしまえば
認めてしまえばいい
弱さも強さも全てを隠さずに

色濃く刻まれている
この一瞬一秒を大事に
今日も何かを探し求める
「明日は晴れますように」と
退屈でつまらないような言葉に浸らずに
前を向いて歩く

作詞依頼、投稿作品の曲入れ要請、お気軽にどうぞ。
私事ですがtwitterアカウントが@iamurcutieから@cutiebabysに変わりました!
何卒よろしくです。m(_ _)m
活動は縮小しましたが作詞依頼があれば受け付けております。出来ればTwitterから依頼よろしくです。

最近はマナーが守れない方が多いので依頼の際には注意することがあります。
依頼する際、具体的なイメージがある方は分かりやすく歌詞を書く前にしっかりと書いて欲しい内容を詳しく説明してください。
歌詞を完成させてから意見し全歌詞の訂正を要求される方が最近非常に多いです。
任せます等と言って依頼を受け完成した歌詞を大幅修正させる方とは今後コラボは控えさせて頂きます。ですので依頼される前には必ず私の投稿している作品に目を通して理解されてから依頼されると良いかとおもいます。
歌詞の批評はいりません!のでよろしくお願いします。(歌詞の合作もいたしません。)

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