懺悔
少し疲れたような気持ち引きずってきたよ
暗い深い霧雨打たれ心地よかったな
眩い光に照らされた影が言うから
「一緒に混じりあって沈んでいこう」
目を閉じる
雪が解ける夜に新しい灯が空に灯るから
揺れる季節は遠く貫いて囁く
「あなたの選ぶ道はさ、優しさに満ちあふれてるの」
燃えるきた夢の後君の骨を拾ったよ
ひび割れた土地の向こう
届けに行くんだ遥か
陽だまりに取り残され消えそうな獣が
「誰かの灯の為ならここを譲るよ」
過ぎる時間は永くあまりにも無常で
「あなたの歩むみちはさ、振り返っても触れない」
揺れる季節は遠く貫いて囁く
「あなたの選ぶ道はさ、優しさに満ちあふれてるの」
溶ける奇跡は酷、貫いて輝く
「あなたの歩むみちはさ、誰かの背を踏みしめてるの」
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