夢を見たんだ
つまらない書き出しでごめん
君を抱き締める夢だったから
僕はこの手紙を書くことを決めた

君の心は手に入らない
そう解った日僕は
流れそうな涙を抑えてた
そんなことを今更言うよ

今君はこれを読んで
何を考えているのかな
あの日のこと?
どうでもいいけど
僕のことだったらいいな
そんな風に思うよ

君が好きだよ
つまらない告白でごめん
君を抱き締めるのが夢だった
君は僕のことを嫌いになるかもね

君を好きだと気付いた日から
君に冷たくしたんだ
流れそうな涙を凍らせて
恋心をなくしたフリで

今君は誰を想う?
いつか好きだっていうのかな
フラレるかな
縋る場所なら
僕の横だったらいいな
間に合わせでもいいよ

僕のこと嫌いになってくれたかな
僕の気持ち解ってくれた?
君を想ってるよ、いつでも
僕より。

そしてそんなくだらない言葉
つづったあとに
君を探すために走るよ

そして僕が向かうのは君の
郵便ポスト
君に伝えたいよ
届いて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

(non title)

特に何も思いつかない一作。
何故載せたか、は的確にあるんですけども。

最後まで見て下さってありがとうございました。

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閲覧数:97

投稿日:2010/12/17 03:29:37

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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