走り抜ける夜のハイウェイに
咲き乱れる赤黒のランプ
舞台を彩る花弁

まだまだこれから 夜は長いもの
ガードレールのラインギリギリにも
アクセルを踏んで 飛ぶ疾走感
誰よりも速くなりたいから 叫ぶの



駆け抜ける道の猛攻に
振動伝わり髪が靡いてた
隔てる壁は壊して

道路わきの灯 チカチカと光る
果てしない漆黒が続いていた
隣を過ぎてく 疾風(かぜ)が叫んでる
マフラーから低い唸り声

これは進行 突き進む重量感
ハイウェイに 赤黒の蝶が
刃振り翳して舞い踊る
無理やりの ダンスを誘う



失(う)すテールランプ 尻尾を掴んで
やがてたどり着く道の終わりまで
少ないガソリン ハンドル握って
ゴールはあの電柱の先に
 
終わりの合図 メットを取る開放感
ハイウェイの 疾走は終わり
だけど更なる速さを求め
風供に 水平線の向こうまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【応募用】――ing(不採用)

応募用第十三弾。(※結果 不採用)

駆け抜ける疾走感をイメージしてみました(玉砕)
バイクと共に誰もいないハイウェイを走るルカ姉さん。
そんな格好いい人に憧れの意味も持って書きました。

hackberry様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/fp4fkx3ggwydmkuz

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閲覧数:133

投稿日:2010/01/19 22:51:04

文字数:372文字

カテゴリ:歌詞

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