
彼想ひ たる人 あさましくなりて
(かれおもい たるひと あさましくなりて)
朝ごと 夕ごと 彼励ましたりき
(あさごと ゆうごと かれはげましたりき)
然様なる中我は病みて寝たきりになりぬ
(さようなるなかわれはやみてねたきりになりたりき)
[―我はとあるゆめ見き。―]
[―見覚えのある女性、我に治療施しけり―]
[―然し、いささか泣きさもある表情なりき―]
起くるに 彼有りき 涙こぼしたり
(おくるに かれありき なみだこぼしたり)
「大切なるなむじさへも」其れのみにて彼の想ひ知る
(たいせつなるなむじさえも それのみにてかれのおもいしる)
何処 よりや 白き花 とびきて
(いずこ よりや しろきはな とびきて)
彼其れをとるに 花の色 白より青へと変わりき
(かれそれをとるに はなのいろ しろよりあおへ かわりき)
[―此の花指すは、祝福なるや、悲しみか―]
[―何故彼の女性のかほおもひぬか―]
[分かりはべらず...]
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【初音ミク】勿忘草 第2編【オリジナル曲】
Lyrics june http://piapro.jp/t/msqu
彼想ひ たる人 あさましくなりて
(かれおもい たるひと あさましくなりて)
朝ごと 夕ごと 彼励ましたりき
(あさごと ゆうごと かれはげましたりき)
然様なる中我は病みて寝たきりになりぬ
(さようなるなかわれはやみてねたきりになりたりき)
[―我はとあるゆめ見き。―]
[―見覚えのある女性、我に治療施しけり―]
[―然し、いささか泣きさもある表情なりき―]
起くるに 彼有りき 涙こぼしたり
(おくるに かれありき なみだこぼしたり)
「大切なるなむじさへも」其れのみにて彼の想ひ知る
(たいせつなるなむじさえも それのみにてかれのおもいしる)
何処 よりや 白き花 とびきて
(いずこ よりや しろきはな とびきて)
彼其れをとるに 花の色 白より青へと変わりき
(かれそれをとるに はなのいろ しろよりあおへ かわりき)
[―此の花指すは、祝福なるや、悲しみか―]
[―何故彼の女性のかほおもひぬか―]
[分かりはべらず...]
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