投稿日:2015/02/10 22:04:11 | 文字数:179文字 | 閲覧数:343 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

雨に濡れた髪が
泡になって香る
君の口づけが残って
流せなくて 止まったまま

渦をまいて消える
音がして呑まれる
ずるいわたしだけ残って
汚いのも まだそのまま

溶かした身体は
いつかの使い古し
真上の星を消して
溺れてしまいたい

あの子のことを話すときの
君の口を目を眉を頬を
ぜんぶ覚えていたとしても
恋が叶うわけじゃないのに

なぜだか離れなくて

作詞をしています。

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