戦いを続けるため、船に乗って北へ、北へ。
鍛え抜いたこの刃は己が魂の在処。

繰り返す日々の果てに、理由もなく出た微笑。
雪、激しく蝦夷の昼。
生まれてきた意味を知る。

どれほどの時を越えて、どれほどの距離を越えて。
辿り着いたこの土地で、掴み取ったこの星で。

小高い山の頂上、美しい季節が僕を灰色に染めていく。

-黄昏-

今、幕を開けて紡ぐ第二章。
もう少しだけ、もう少しだけ夢を見せて。
筋書きは勝てば問題ないでしょう?
光が目を貫く夜景。
いつか、シノビリカ。

波間に浮かぶ月、放たれる銃弾、誰かの涙、等しく儚い。
鼓動が鳴り止むその時までずっと螺旋は続き、終わらぬ戦い。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シノビリカ

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投稿日:2013/03/28 14:41:40

文字数:294文字

カテゴリ:歌詞

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