春なんて 歌詞
声を枯らして叫んだ だが
聞こえない ヤマビコの歌
君にすがってたと知る 春
今だ無いエコー 午後
春でした。
その時はまだ
幼い少年と淡い君
甘い蜜を運ぶあなたは
僕の想い人になりました
息も吸えないほど君想ふ
日々がたまらないが
二人の時間が花と散るる
日々が怖くなるから
春なんてなくなればいいさ
別れもなんもないからね
花はらり ごく当たり前の
景色もじき消えてく
君とのページに穴が開いた
その瞬間だ。
色、爆ぜたのは
ゆらゆらりごく当たり前が
熟れるには早すぎた
その通りこれはフィクションだ
でっちあげられた虚偽の詩
このように終わりは突然だ
「春でした」
そんな見出しの小説が
詩を書く右手を急かしてた。
色褪せないでと捻くれて
今も誰かを想ふ
変われる勇気も奮わずに
今も 壊れている
春の空飛ぶ鳥のような
温っかく自由でありたいな
フラフラと揺れる心も
じきにおさまるのかな
春なんてなくなればいいさ
別れもなんもないからね
花はらり 落ちるその前に
やれることあったかな
詩の少年は何を望む?
幼き日の彼はわからず
ただ逃げ出した言葉をただ
数ページにわたり書きなぐった
“嘘の詩を”
きっと違ったかな
この世こそ小説だったらば
最終ページは笑顔かな?
そんなのどうでも良いか
“春なんて”
春なんてなくなればいいさ
別れもなんもないからね
花はらり ごく当たり前の
景色もじき消えてく
それでもね強く思うんだ
フィクションだって人の心と
別れも大事な僕の人生(うた)
どうか忘れないでね
声を枯らして叫んだ 今
わずかに 響く やまびこの歌
君にすがってたと知る 僕
また来る 春 春
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