夢のない夢
小さい頃は 「お前のために」とボクの夢を決めてくれたけど、 大きくなって思うような未来がないことに気づいた途端 「お前の生きたいように生きていいんだ」と放り出された。
過保護な状況にいることに気づかず、何も考えず、言われたことをこなして いるだけの日々を過ごしていたことを知った。
当たり前のことだが、ボクのために世界は何も用意しておいてはくれなかった。
ボクは自分で考えて行動するしかないことに気づいた。 そこで安いナイロン弦のギターを手に入れ、歌を作り始めた。13歳になったばかりの頃だ。
まだ何も知らない、幸せな世界に暮らしていた時のことを歌にしてみました。
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