夢のない夢
小さい頃は 「お前のために」とボクの夢を決めてくれたけど、 大きくなって思うような未来がないことに気づいた途端 「お前の生きたいように生きていいんだ」と放り出された。
過保護な状況にいることに気づかず、何も考えず、言われたことをこなして いるだけの日々を過ごしていたことを知った。
当たり前のことだが、ボクのために世界は何も用意しておいてはくれなかった。
ボクは自分で考えて行動するしかないことに気づいた。 そこで安いナイロン弦のギターを手に入れ、歌を作り始めた。13歳になったばかりの頃だ。
まだ何も知らない、幸せな世界に暮らしていた時のことを歌にしてみました。
オススメ作品
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
私は 上手には 生きられなかった
つまずいて 転んで 立ち止まり 間違えた
ごめんね こんな事 言われても 困るよね
これまでは 誰にも 内緒で きたのにね
傷あとを 隠す事 それだけが “得意技”
だけど だけど 最近 変なの
急に 不意に 叫びたくなるんだ
空に 街に そしてあなたにさえ
「私 ...【私は上手には生きられなかった】歌詞

ひょげもきゅ
静かな泡が光を抱いてふわふわと水面へ泳ぎ向かう
誰かの溜めた呼吸がふわり浮き上がり水面へ急ぎ走る
言葉はどんな無力で伝えきれないか失語するほどに思う
惑わす問いが心をひどく不安にし懐かしき日へと戻す
遠くで様子をみてたきらりぴょんぴょんと楽しそうに生きていた
想像をする事こそ更に遠くへと泳ぐための術...それならなぜ殺された。

出来立てオスカル
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
有史以前より魂というものが飛び立てなかった事実
記憶となるよい魂の素材へと残されてた断片が
ただそのようにもなれない ただそうだと諭していただけならば
我々が弔い悼み送り出した暁に射す光は
我々が確かに感じ届き果てたと思ったなら彼らは
思い繋ぐだけ魂がより強く結ばれていく教えに
撫でおろしただけ魂と...それゆえ僕らはここに縛られる

出来立てオスカル
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
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