何本も在った道の
一本を選んで
何本も在った道を
貴方と歩む事を選んで

見えてたvisionは蜃気楼?

何人も居た友人を捨て
数人を残して
残った友人も捨て
貴方だけを選んで

引いたカードはjokerなの?

二人に理由は要らなくて
欲しかったのはただ一つの意味
二人に終わりは要らなくて
抱いていたのは未来という幻想


待っていたのは灰色で
白でも黒でもなかった
どちらでもない世界は
居心地が悪くて
ねぇ答え聞かせてよ
二人の世界はどちらなの?
返事の無い問いかけが
灰色の空に反響した





幾千の星を数え
一つの星を目印にした
幾千の夜の先に
答えが在ると信じて

I can't believe.ほんとは嘘だよ

幾千も在る星の中で
1番暗い星を選んだ
幾もあるの星たちを
引き出してる其れを

僕のようだねと小さく呟く

輝かなくても
見つけてくれる人が居るから
それを待つんだ
待ってるんだけど





誰も居ない舞台で
儚げな少女が踊る
その命を全て
燃やし尽くすかのように
もつれる足
崩れる細い身体
不覚にもそれは
とても美しくて

少女の行く末はUtopiaなのかな




待っていたのは真っ白で
目の眩むような光
微かに感じたのは
君が触れてくれた温もり
ねぇ答えはこれなの?
二人の世界は真っ白なの?
返事の無い問いかけが
真っ白な空に吸い込まれた



消えていく想い
答えてくれない貴方が
貴方が悪いの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ちょっと恨みうた。

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投稿日:2010/04/25 05:56:38

文字数:624文字

カテゴリ:歌詞

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