夕焼けが描く影が
とてもちっぽけな
何かを探しているような
頼りない様で
どうしてそんなに
味気ない日々なのか
なんて気がつかないフリでまた
泣いた、あの日、君が
言った、またね、だけど

これからは言えない最後なのかな

あの日抱き締めた
僕の全てを預けたけど
夢の中でさえ
君の全てを解らずに
今、今わかったんだ
夕焼けの染み込む
矛盾さが
あの時の涙の訳が


歩き慣れた急で長い
いつもの坂道は
僕に戻れと言っている
ように苦しくて
出来れば転がり落ちたい
なんて冗談も
僕の冷たい掌もまた

溶けた、暗い、闇に
今も、残る、君を

握ろうとしたあの
すり抜けた時

あの日抱き締めた
僕の全てを預けたけど
夢の中でさえ
君の全てを解らずに
今、今わかったんだ
夕焼けの染み込む
矛盾さが
あの時の涙の訳が


そう歩いたって
そう止まったって
変わらず隣に君がいた
だからどんな道でも
進めたんだった

あの日抱き締めた
僕の全てを預けたけど
夢の中でさえ
君の全てを解らずに
今、今わかったんだ
夕焼けの染み込む
矛盾さが
あの時の涙の訳が

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  • 非営利目的に限ります
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Slope

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閲覧数:91

投稿日:2011/09/25 22:07:08

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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