赫ネ空

投稿日:2019/11/21 20:22:24 | 文字数:409文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞

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ryota01様の、赫ネ空の歌詞に応募致します。

誤字や脱字、改善点やご要望などがありましたら修正します。

どうかよろしくお願いします。

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TEXT
 

伸ばした手が掠れていく
迷子の声が君を呼ぶ
その声が届くことはなくて 空に溶けてく

記憶から逃れる術(すべ)は
忘れてしまうことらしい
どんなに月日が巡ろうとも 同じ時はない

空に落ちる君の髪は 赫ネ色のコントラスト
瞬く隙(ひま)もくれなくてただ
花瓶の花が揺れた

案内が有るわけもなく
ミスはどれかと君は問う
季節に溶けた君の形が 今更滲んで

空に残したこの場所は 赫ネ色のノスタルジー
昨日が過去と知らなくてまた
ぼやけることを願う

最期の嘘と 君は過ぎてく
風にのった唄う声は 痛くて

空に滲みる物語は 赫ネ色のシンフォニアだ
かざした手の平は宙を舞い
永久(とわ)を誓う

空に砕けた幸せは 赫ネ色のコントラスト
無責任な真実はいまだ
君を忘れられない

はじめまして、時雨こよみです。
主に作詞をしております。
とはいっても、作詞を始めて一年未満。やっと毛が生えたくらいのレベルですが、上達に向けてコツコツ頑張っていきたいと思います!

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