「さよなら、今の僕」 視界がぼやけていく

思えば色々あった
跳ねるほど嬉しいことも 思わず涙することも
後悔することもあるさ 例えば君に思いを告げなかったこととかね
でも僕には辛すぎた この世で形を保つのは
今思うのはただひとつ
「僕なんかいなくなればいいのに」

いくら死のうとしても 痛みが僕をなだめるなら
痛くない死に方をすればいい
それでも死ねないのは 僕が存在(あり)続けてしまうのは
きっと君に未練があるからだね


何故(なぜ)か また考えてた
君と一緒にいた過去 君と一緒にいれた未来
思い残すこともあるさ 例えば君に別れを告げなかったこととかね
きっと君は助けようと 僕を探してしまうだろう
最後に思うのはひとつだけ
「どうか、僕を嫌いにならないで」

いくら死のうとしても 君が僕を止めてしまうなら
君がいないところで死ねばいい
それでも死ねないのは 僕が生き続けてしまうのは
きっと君に見つけて欲しいからだ


一度でいいから 君の名前を目の前で呼んでみたかった
もう一度だけ 君の喜ぶ顔が見たかった

いつか生きようとして 君が励ましてくれるなら
そんな未来があってもいい
それでも消えてしまう 僕を許してくれよ
きっと君は怒っているだろうけど


「さよなら、今の僕」 視界が閉じていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよなら

恋心を持ちながら、生きることに絶望を感じてしまった男の子の話です。
一応、片想いのつもりですが、ちょっと矛盾してる部分があるのは許してください。(笑)

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投稿日:2020/03/18 00:17:01

文字数:557文字

カテゴリ:歌詞

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