『涙桜』


貴方に抱きしめてもらいたくて
でも言えなくて
貴方に愛してもらいたくて
でも届かなくて

『愛してる』
そう呟いたあの言葉
桜の舞い降りる音にも
掻き消されてしまうほどの小さな呟き

きっと貴方には届かない
きっと私の頬を伝うのは春の雨

快晴の空の下貴方を想う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

『涙桜』

優しい恋心をイメージしました。

切なくて爽やかな感じか伝わればなぁ…と思います。

ブログでも上げているので、そちらのほうもよろしければ…。

この詩はこえ部でもお題として投稿しているので、よろしくお願いします。

もっと見る

閲覧数:90

投稿日:2010/11/14 14:00:40

文字数:142文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました