吐き出したため息は
ふわり 浮かんで
白く飛んでいった

年末の明るいネオン
手をひかれて
肩を並べて
笑顔
ここでしかみれない


この風はどこまでふかれるのか
このあったかい ぬくもりはどこまで?


天からの贈り物が
色づくころには
僕らはいない

あの風は暖かく
空気は爽やかに漂う
天からの贈り物が
色づくころには
僕らはいない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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無題6

この詩を作ったときは とにかく寒かった ということしか覚えていない

閲覧数:58

投稿日:2011/03/07 15:09:03

文字数:171文字

カテゴリ:歌詞

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