アローン

投稿日:2018/10/25 21:56:00 | 文字数:1,705文字 | 閲覧数:177 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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alone=独り

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TEXT
 

【S】
僕は生きたまま死んでいる いつしか心を殺して
そろそろこの身も朽ち果てるのを待ち望んでいる
枯れゆく思い出の旋律 なげうつ通り値の現実
望んでもない値札をはがされたガラクタは泣く

【A】
思い出が紙に露わになると 笑顔を作る余裕も
なくなっていたようで 指に力がこもった
無理して作ったような顔 無情にも 写真はかさばる

【B】
愛だの友情だの夢物語 僕には無縁の御伽噺さ
鳴り響く電話に 止まないインターホン もう放っておくれよ
追われた鼠に逃げ場はない 飢えた猫に喰らわれるだけ
自意識過剰な心の臓が 歪んだ狂った脈打った

【S】
僕は生きたまま死んでいる いつしか心を殺して
そろそろこの身も朽ち果てるのを待ち望んでいる
枯れゆく思い出の旋律 なげうつ通り値の現実
望んでもない値札をはがされたガラクタは泣く

【A】
押し入れ深くで埃をかぶる 彩られてた時代が
窮屈な息継ぎを 幾度と繰り返してる
助けてとあげる声 非情にも 記憶は遠くへ

【B】
空想論や理想論を並べる 僕には夢に生きる気力もない
半端に生きてきた 人生の行く末は 想像した通りだ
井に落ちた蛙に出口はない ゆるりと迫る死を待つだけ
自己陶酔な心の臓が 歪に醜く脈打った

【S】
僕は生きたまま死んでいる いつしか脳を停止して
指示されるがままに言われるがままに生きるのなら
ENDに凍えて毒を飲む 嫌悪に溺れてオルゴール
望んでもない音色をかき消されたガラクタは泣く

【S】
僕は生きたまま死んでいる いつしか心を殺して
そろそろこの身も朽ち果てるのを待ち望んでいる
枯れゆく思い出の旋律 なげうつ通り値の現実
望んでもない値札をはがされたガラクタは泣く

【S】
僕は生きたまま死んでいる いつしか脳を停止して
指示されるがままに言われるがままに生きるのなら
ENDに凍えて毒を飲む 嫌悪に溺れてオルゴール
望んでもない音色をかき消されたガラクタは泣く



↓ひらがな↓

【A】
おもいでがかみにあらわになると えがおをつくるよゆうも
なくなっていたようで ゆびにちからがこもった
むりしてつくったようなかお むじょうにも しゃしんはかさばる

【B】
あいだのゆうじょうだのゆめものがたり ぼくにはむえんのおとぎばなしさ
なりひびくでんわに やまないいんたーほん もうほうっておくれよ
おわれたねずみににげばはない うえたねこにくらわれるだけ
じいしきかじょうなしんのぞうが ゆがんだくるったみゃくうった

【S】
ぼくはいきたまましんでいる いつしかこころをころして
そろそろこのみもくちはてるのをまちのぞんでいる
かれゆくおもいでのせんりつ なげうつとおりねのげんじつ
のぞんでもないねふだをはがされたがらくたはなく

【A】
おしいれふかくでほこりをかぶる いろどられてたじだいが
きゅうくつないきつぎを いくどとくりかえしてる
たすけてとあげるこえ ひじょうにも きおくはとおくへ

【B】
くうそうろんやりそうろんをならべる ぼくにはゆめにいきるきりょくもない
はんぱにいきてきた じんせいのゆくすえは そうぞうしたとおりだ
いにおちたかわずにでぐちはない ゆるりとせまるしをまつだけ
じことうすいなしんのぞうが いびつにみにくくみゃくうった

【S】
ぼくはいきたまましんでいる いつしかのうをていしして
しじされるがままにいわれるがままにいきるのなら
えんどにこごえてどくをのむ けんおにおぼれておるごーる
のぞんでもないねいろをかきけされたがらくたはなく

【S】
ぼくはいきたまましんでいる いつしかこころをころして
そろそろこのみもくちはてるのをまちのぞんでいる
かれゆくおもいでのせんりつ なげうつとおりねのげんじつ
のぞんでもないねふだをはがされたがらくたはなく

【S】
ぼくはいきたまましんでいる いつしかのうをていしして
しじされるがままにいわれるがままにいきるのなら
えんどにこごえてどくをのむ けんおにおぼれておるごーる
のぞんでもないねいろをかきけされたがらくたはなく

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アイコン:昼野いす*。さん

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