黒く塗り潰された記憶
その中で君を辿った

キャンバスの上を指でなぞり
見えない君を描(えが)いた


嵐が来る前に君を葬り
僕は人知れず旅に出掛けだ

置き去りのキャンバスと
絵の具が僕の背中を見送る


忘却と追憶の螺旋が僕を狂わせ
君を思い出す事すら許されぬ



白く塗り潰された記憶
その中で君を待った

キャンバスの上を指でなぞり
知らない君を描(えが)いた


鳥が鳴かぬうちに君を葬り
僕は人知れず旅路を急いだ


忘却と追憶の輪舞(ロンド)が僕を狂わせ
君を思い出す事すら許されぬ



確かに君は笑っていた
確かに君は泣いていた

確かに君は笑っていた
確かに君は泣いていた

確かに僕は笑っていた
確かに僕は泣いていた



忘却と追憶の輪舞(ロンド)が僕を狂わせ
君を思い出す事すら許されぬ



忘却と追憶の螺旋が僕を狂わせ
君を思い出す事すら許されぬ



忘却と追憶の輪舞(ロンド)が君を狂わせ
僕を思い出す事すら許されぬ



忘却と追憶の螺旋が君を狂わせ
僕を思い出す事すら許されぬ



確かに君は笑っていた
確かに僕は泣いていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

忘却と追憶の旋律



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:(改変
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閲覧数:118

投稿日:2010/06/23 21:59:45

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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