君の声が 届く場所に居た時間
君の胸に耳寄せて 聞こえる鼓動

弱さなんて 誰にだってあるものだけど
君は特別?私には血まみれの心臓(ハート)

君が紡ぎだす 言葉は本当じゃない
でも 嘘ではない
何が 正しくて 誰のせいなの?

痛みを伴う 君を愛すること

いつか 見た 景色と風 巨大なカイトのような
「お気に入りの場所だよ」って教えてくれた
そんな 君の背中をコートで温めた

ぎゅっと

私の鼓動に胸の痛みが伝わらないように・・・

君には聞こえていたの?

背中越しの風が あまりに静かだったから

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あの日 強い風が吹いてた

寝る前にふと浮かんだ詩です。実体験しか書けない私です;;

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投稿日:2010/03/11 03:04:07

文字数:256文字

カテゴリ:歌詞

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