
1A1
君が咲いた 夏の日差し 残したくて すぐに
1B1
お日様を 摘んできて 本の間に 挟んだの
1S1
わたしの 可愛がった 白い朝顔の 花を
1B2
君想い 手をぎゅっと 合わせるように この胸に
2A1
瞳の奥 押し花した あの日の君 今も
2B1
凛とした 可憐さで 白いレースが 咲いている
2S1
毎朝 君に会えて 日差しも綺麗に 見えて
2B2
君が居て 思い出が 褪せても綺麗 想えたよ
3B1
思ったの 枯れもせず 腐りもしない いのちって
3S1
それなら 枯れていても 押し花のほうが 綺麗
3B2
枯れてゆき 灰になり 土に帰って また咲こう
ひらがなver.
1A1
きみがさいた なつのひざし のこしたくて すぐに
1B1
おひさまを つんできて ほんのあいだに はさんだの
1S1
わたしの かわいがった しろいあさがおの はなを
1B2
きみおもい てをぎゅっと あわせるように このむねに
2A1
ひとみのおく おしばなした あのひのきみ いまも
2B1
りんとした かれんさで しろいれーすが さいている
2S1
まいあさ きみにあえて ひざしもきれいに みえて
2B2
きみがいて おもいでが あせてもきれい おもえたよ
3B1
おもったの かれもせず くさりもしない いのちって
3S1
それなら かれていても おしばなのほうが きれい
3B2
かれてゆき はいになり つちにかえって またさこう
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