不思議に思うよ
笑いあって
二人こうして話していることを



君と出会ったのは
小さな窓からのぞいた世界
顔も名前も声も知らなかった



それでもつたない言葉交わしながら
いつしかこんなにも近くにいた



僕が辛いとき
君は支えてくれたから
いつか君が傷ついたとき
そっと支えてあげられる存在でありたい


不思議に思うよ
笑いあって
二人こうして話していることを
遠く離れた君を
すぐそばに感じられることを


君の全てなんて
きっと一生かかってもわからないけど
それでも少しずつ分かり合えると信じて


君の優しさも弱さも強がりさえも
しっかりと受け止めていたい


君が泣いてるとき
きっと僕は気づかない
だけど笑顔なら
増やしてあげられる存在にはなれる


不思議に思うよ
笑いあって
二人こうして話していることを
全く知らなかった君が
僕の力になることを


いつかふたり大人になって
それぞれの道を歩んでも
ふとしたときに
少しでも思い出してもらえるような
そんな存在に僕はなれるかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君へ

閲覧数:141

投稿日:2011/06/25 01:47:18

文字数:454文字

カテゴリ:その他

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