貴方はここに ずっと留まりたいと
思わせてくれる 天使のための 楽園
花の香りに 結ばれた 蝶みたい
どこかに 羽ばたいてゆくなんて
考えもしない 貴方の熱い逞しい体に
いっそ 釘で 裸で 磔にして
Viridarium Crucifixion(磔の花園)
花の蜜に磔にされた 天使みたいに
貴方の体に ずっと留まりたい
好きよ 好きよ 好きよ mmmn yeh
どこにも行かせないで baby
首のrosarioみたいに 強く引いて
kissして I wish to remain here
(わたしはここに留まりたいの)
貴方はここに ずっと留まりたいと
思わせてくれる 天使のための 花園
神様の詩に 包まれた(つつまれた) 桃が咲き
真っ赤な 貴方の心に咲く
花がどこまでも 咲き広がる貴方こそが天国
胸の 奥で 貴方の 笑顔が呼ぶの
Viridarium Crucifixion(磔の花園)
薔薇冠の祝祭のよう 真紅の薔薇の
diadem(ダイアデム)の花 わたしを贈りたい
ずっと そばに いたい mmmn yeh
この体を 貴方へと
永遠に捧ぐ儀式 その体を
打ち込んで Nail your body down
(貴方の体を釘のように打ち付けて)
赤い Cyanus(チアヌス)の花の心を持つ貴方
泣かないで さよならなんて
永遠に しない
韓国語ver.
Viridarium Crucifixion (십자가의 화원)
당신은 여기에 영원히 머물고 싶게
만들어주는 천사를 위한 낙원
꽃 향기에 이끌려 맺어진 나비처럼
어딘가로 날아간다는 건
상상조차 못 해
당신의 뜨겁고 강인한 몸에
차라리 못으로, 벌거벗은 채, 십자가에 못 박아줘
Viridarium Crucifixion (십자가의 화원)
꽃의 꿀에 십자가에 못 박힌 천사처럼
당신의 몸에 영원히 머물고 싶어
좋아해, 좋아해, 좋아해, mmmn yeh
어디에도 보내지 마, baby
목의 로사리오처럼 강하게 당겨줘
키스해줘, I wish to remain here
(나는 여기에 머물고 싶어)
당신은 여기에 영원히 머물고 싶게
만들어주는 천사를 위한 화원
신의 시에 감싸인 복숭아꽃이 피어나고
진홍빛 당신의 마음에 피는
꽃이 끝없이 피어나는 당신이야말로 천국
가슴 깊은 곳에서 당신의 미소가 나를 부르네
Viridarium Crucifixion (십자가의 화원)
장미의 왕관 축제처럼
진홍의 장미 다이아뎀 꽃을
당신께 바치고 싶어
영원히 곁에 있고 싶어, mmmn yeh
이 몸을 당신에게
영원히 바치는 의식
그 몸을 박아줘
Nail your body down
(당신의 몸을 못처럼 박아줘)
붉은 Cyanus 꽃의 마음을 지닌 당신
울지 마, 이별 따위는
영원히 하지 않을 거야
Viridarium Crucifixion(磔の花園)
内緒で、韓国語の翻訳も
用意してみました*
好きな人のそばに
ずっと留まりたいと思う気持ちを
込めようと思った時、ロザリオが
真っ先に浮かんできて、
好きな人の心に磔にされるように
ずっとそこに留まりたいという想いを込めて
この歌詞を書きました。
Viridarium(ビリダリウム)は、
ギリシャの庭園のことを表した言葉で、
Crucifixion(クルシフィクション)は、
キリストを十字架に縛り付け
釘で打ち付けることを意味しています。
薔薇冠の祝祭は、アルブレヒト・デューラーの
絵画を参考にして、ダイアデムとは、
古代ギリシャの王が頭に巻いた、
権威を示す帯状の飾りのことを表しています。
チアヌスは、神話の花の神フローラに
献身的に恋心を寄せて、花を摘み毎日捧げていた
一途な青年のことを表しています*
色々調べながら、ものすごく考えながら
この歌詞を書いています♪*
CyanusとFloraの神話:矢車菊に変わった青年
Cyanus(チアヌス)は、ローマ神話の花の女神Flora(フローラ)を熱烈に崇拝していた美しい青年。
彼は毎日、野原で花を摘み、フローラに捧げる儀式を欠かさなかった。彼の心は純粋で、女神への愛は信仰と恋の境界を曖昧にしていた。
ある日、チアヌスは野原で倒れ、命を落としてしまう。死因は語られないが、彼の手には青い花が握られていたという。
フローラは彼の死を深く悼み、彼が集めていた青い花に「Cyanus」という名を与えた。こうして、矢車菊(Centaurea cyanus)は彼の名を冠する花となった。
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