ほらね 朝はくるでしょ?
望みもしないのに
息をして反吐が出た

なんて考えを今日も繰り返しているけど
そんな思考回路なんて 溝(どぶ)に    

駆け出した足が止まらないの 不思議ね
君を探すためかしら
流れる人ゴミ異臭放つ世界
塗(まみ)れないように


ふいに両手をひらいて
「何もないんだ…」と
つぶやいた僕がいた

いつの間にか全てのものに×(ばつ)をつけて
捨ててしまってたみたい たぶん

駆け出した足が止まらないの 不思議ね
自分のためだとしたら
ほんとに汚染されていたのは 僕の
方かもしれない

笑い声 排気ガス 僕が嫌いになったもの
たくさん増えて溢れてゆく あぁぁー


駆け出した足が止まらないの 不思議ね
理由(わけ)は見つけられないけど 止まることが出来ない
それでいい

いままで僕が 嫌われていた世界は
まだ怖いのだけれども
それでも僕は何かを探している
それしか無いから…


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

モレトリアル

閲覧数:314

投稿日:2010/07/05 20:17:32

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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