日々是好き日【初音ミクORIGINAL】
この唄では、「ひびこれよきひ」と読んでいます。
もともとは「日々是好日(にちにちこれこうにち)」と読み、雲門文偃(うんもんぶんえん)禅師という偉い方の悟りの境地の言葉なのだそうです。
たまたま読んだ雑誌でその意味を分かりやすく書いたものがあって、感化されて唄にしたいと思いました。
「昨日のことを悔やんでも、あるいは昨日と今日を比較して今日はついてないとか言ってもしょうがない、明日どうなるか悩んでいても始まらない、とにかく今日を生きる、それしかないじゃんか」
と、私は解釈しました。
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