monochrome

投稿日:2013/05/24 22:06:54 | 文字数:522文字 | 閲覧数:232 | カテゴリ:歌詞

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真っ白な部屋に隔離された少年と、一匹の猫の話。
猫の視界は白黒だって昔何かで聞いた気がするんですが、今では違うんですね。
だけど人間よりも、白に慣れすぎた目は、
黒を認識できなくなっているっていう仮説のもとで立っています。ブレブレです。
(ボーカルラインも一応考えててロックバラード意識です)←こっそり

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TEXT
 

迷い込んだ 静かな世界
優しく笑う君を見た
汚れた僕を見つけた君は
そっと細い手を差し伸べて

「大丈夫、怖くないよ こっちにおいで」
そう言って微笑む 君の手を
思わず僕は 押しのけてしまう
指先から 零れた涙

焦る僕と何度も謝る君
なにも悪くはないのにね
絶えず泣いている指先を
そっと、何度も ただ舐めつづける

白い部屋で 僕らふたりぼっち
君のそばで寝息を立てるよ
君は僕の頬そっと撫でる
こんな日々が続きますように ずっと・・・


今日も一人 また一人と
知らぬ人たちが去ってく
君もいつの日か この部屋去って
二度と会えなくなるのかな

焦る僕が思いついた秘策
「君に素敵な物をやろう」
だから これからも ずっとさ
僕ら 一緒に笑ってられるよね

白い部屋で君は一人ぼっち
僕を呼んで 瞳を閉じるよ
夜明け前に見た君の表情(かお)は
淡く 優しく でも寂しげで 


僕がこんな近くにいるのに
どうして僕を見つめてくれないの?
白い花だよ 綺麗だよ 
笑ってよ
どうして何も答えてくれないの?

白い部屋で僕はひとりぼっち
「キミ」のそばで眠りにつくから
僕が目覚めたら 笑顔でまた
頬を撫でてくれるはずだよね きっと・・・

主に拙い詞を置いていきます。
こんな拙いものでよければ是非ご使用ください。
※ご使用の際は一言言っていただけるとありがたいです(。・ω・。)

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