1)
銀色の海辺は わたしのなみだ
小とりはねむる 月は見守る

心も足も 折れた 私の手をとって
あなたはほほえんで やさしくささやく

踊りましょう 空を飛ぶかわりに
風に舞う はなびらのように かろやか

叶わない願いは 空にかえしましょう
わたしは夢をみる 歩きだせるまで
*****
2)
金色のドレスを つむぎあげても
ガラスのくつを わたしははけない

うつむいたままで あなたの袖をつかんだ
冷たいほほに そっと くちづけをくれた

歌いましょう 泣き叫ぶかわりに
すみれ色の ひとみに映る ほしぞら

とどかない想いは 箱にしまいましょう
言葉にはしないで 旅が終わるまで

**間奏**

踊りましょう 空を飛ぶかわりに
風に舞う はなびらのように かろやか

からっぽな心は 花で飾りましょう
今は夢の中で あなたと二人で
夜があけるまで
踊り明かしましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

Automata / lyrics

外部コラボなのですがご好意に甘えさせてもらってこちらにあげさせていただきます。

原作のFullサイズです。
インストと尺が違いまして2番があります。
元は男性目線からの歌詞ですがフィアンネの設定に
あわせてフィアンネ視点に改変しました。
フィアンネが心ひそかに思い描く夢、という設定です。

歌詞は古めかしい感じにしてます。
調声の兼ね合いで若干の変更はあるかもしれません。

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閲覧数:175

投稿日:2015/02/04 03:08:00

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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