<一番>
【A】
心地よい風 晴天の下 (7+7)
乾ききらない 頬を撫でる (7+6)
眩しい日差し 掌から漏れて (7+9)
迷う瞳を 刺していった (7+6)

【A】
見下ろした街 季節は巡り (7+7)
移ろい流れる 時と共に (8+6)
僕はいつしか 大人へと変わった (7+9)
あの日からまだ 変われずに (7+5)

【B】
焼き付いた映像が 白くなって (10+6)
触れた手の体温も 消えてしまった (10+7)
あの長い橋を 隔てて離れた (8+8)
止まった腕時計 今も胸に (9+6)

【S】
届かない祈りなら 嘘に咲いて散ればいいのに (10+13)
引き摺った荷物には 必要なものなど無いんだ (10+14)
忘れられるものなら どれだけ楽になれるだろう? (10+13)
今でも思い出すんだ 一緒だったあの日々を (11+11)


<二番>
【A】
満天の空 星は輝き (7+7)
人の灯りが 消えてゆく (7+5)
君は今でも 大人になれやしない (7+10)
今日も明日も 変わらない (7+5)

【C】
人は煙のように 消えてゆくんだ (10+7)
街も時が流れて 違う姿になる (10+9)
それでも認められずに 足掻いていた (11+7)
頑なに拒み続け 置いてけぼりになった (11+10)
あの腕時計と一緒に 止まってしまった僕は (12+11)
今でも 手を振るのを恐れる ガキのままだ (4+10+6)

<出来ればここで間奏>


<ラスト>

【S(音が減る)】
届かない祈りなら 嘘に咲いて散ればいいけど (10+13)
僕が歩き出さなきゃ 笑顔も消えてしまうから (10+12)

【S(出来ればkey+2)】
届かない祈りから 空に放つ大好きな日々(10+13)
引き摺ってた荷物は ここに全部置いてゆくから (10+13)
忘れたって何度でも この展望台でまた会おう (10+14)
今でも大切なんだ だからこそ言うよ「さよなら」 (11+12)

【A(出来ればkey-1)】
心地よい風 晴天の下 (7+7)
乾くことない 頬を撫でる (7+6)
優しい日差し 記憶に降り注ぐ (7+9)
この花束を 置いてゆくよ (7+6)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

展忘台

あえて曲を書かない。ま、人が来なかったら自分で書くけど。

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閲覧数:221

投稿日:2013/12/05 23:15:56

文字数:950文字

カテゴリ:歌詞

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