私が知らぬ間に、死んでしまった彼
この思いは彼に伝わらず、私の中に止まった
もう居ない彼に思いを伝える事は出来ない
悲しみに包まれた私は、人前で泣くことすら出来ない
彼の遺品を傍らに置き、一人で泣いている私
彼と過した日々は昨日、いいや、一秒前の事の様に思い出せる
今、彼は私を見ているのだろうか
もし見ていたら、どう思っているのだろうか
彼のあの笑顔が見たい
過去に戻りたい
そう思う私は、とても愚かだ………

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ウタ

見てくれる人がいるはずがない。しかも気に入ってくれる人はもっといるはずがないですが、いちよう言っておきます

これを何かに使いたい!という方は、僕にご連絡ください

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閲覧数:113

投稿日:2010/06/19 21:45:42

文字数:206文字

カテゴリ:歌詞

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