小さな世界の中で生きてきたんだ
いつでも誰かがぼくを守ってくれた
薫る風が頬を撫で心をさらう
見上げた青空はどこまでも深く

深呼吸 大きく一つして
不安を飲み干せ
さぁ なんにも怖くないって顔で翼を強くひろげ
この空の向こうへ

今まで見てきたもの 色を帯びて
これが旅立つぼくの道標

深呼吸 一つしたら君の手を離すよ
なんにも怖くないって顔で飛び立つから
この空の向こう
深呼吸 一つ もうふりかえらないこれで最後
いつか君に何か返せるように戻ってくるよ
どこまで行ったって

たくさんのしあわせ 胸いっぱいに抱え込んで羽撃いてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

空を吸い込む

初めての歌詞投稿です。kumoiaさまの音楽がとても素敵だったので思わず書いてしまいました。親やお世話になった方のもとからの旅立ちをテーマにしています。

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投稿日:2015/03/03 15:06:06

文字数:268文字

カテゴリ:歌詞

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