小さな世界の中で生きてきたんだ
いつでも誰かがぼくを守ってくれた
薫る風が頬を撫で心をさらう
見上げた青空はどこまでも深く
深呼吸 大きく一つして
不安を飲み干せ
さぁ なんにも怖くないって顔で翼を強くひろげ
この空の向こうへ
今まで見てきたもの 色を帯びて
これが旅立つぼくの道標
深呼吸 一つしたら君の手を離すよ
なんにも怖くないって顔で飛び立つから
この空の向こう
深呼吸 一つ もうふりかえらないこれで最後
いつか君に何か返せるように戻ってくるよ
どこまで行ったって
たくさんのしあわせ 胸いっぱいに抱え込んで羽撃いてく
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