踊りを消した神様が偉そうに言っている
「右か左か決めるのは、私の仕事です」

何も知らない、人間たちは
ただ、バカみたいに踊ってるだけ
それを見て、楽しんでる
神様は、一人ぽつりと言う
「下か上かを決めるのは、私の仕事です」

知らず、知らず落ちていった
訳も分からず進んで行った
僕らはただの人形なのさ・・・
神様の、オモチャなのさ

道を歩く、人間たちは
ただ、バカみたいに笑っている
それを見て、悲しむの
神様は、一人ぽつりと呟く
「前か、後ろか決めるのは、私の仕事です」

知らず、知らずに落ちて行った
知ってか知らずか、進んでる
駒は楽しげに遊ぶよ
それ見て、神様は泣いた

そろそろ、解放してあげようかな?
なんて、考えてる神様は
一人、叫んでいる
「私の仕事は見守ることだ!」

知らず、知らずに解放された
人間たちは、またまた笑ってる
それ見た、神様またまた言う
「これで良かった」・・・・と


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無名

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投稿日:2012/01/02 17:44:51

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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