性格は他所様に丸も貰えずに
身分だって豊かなものではなく
頭の回転が早くても口に出せない
きっと上手くさえも笑えないだろう

こんな僕でも
明日の王者になれるのだろうか
どんな者にも
希望の風は訪れるだろうか

石で出来た地面を蹴る
視線に捕われないように
残酷な笑みを通り過ぎ
涙はようやく蔓延った

無理をして羊の群れに飛び込む
波音さえ受け入れてくれたでも、どこか孤独を感じてしまうんだ
それはここが水辺ではないからだろう

こんな僕でも
昨日の骸になりたくないんだ
どんな者にも
絶望の日を変えられるだろうか

意味も無く意味を探して
それに意味を名付けてしまう
安売りの夢に噛り付き
身体に合わずに吐き出した

17回目の墜落事故
もう翼を作る事さえ馬鹿馬鹿しい
空を飛ばない飛行機
陸の先で受け入れる優しさは無いのに

石で出来た地面を蹴る
視線に捕われないように
残酷な笑みを通り過ぎ
涙はようやく蔓延った

意味も無く意味を探して
それに意味を名付けてしまう
安売りの夢に噛り付き
身体に合わずに吐き出した

だから居場所を新設したんだ

「叫ぶ用意は出来ているのに叫ぶ場所が見つからない」

もしそう思うなら
こちらにおいでよ
ここは落ちこぼれの為の着陸地

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

心の墜落

特に無いです。

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閲覧数:72

投稿日:2011/02/13 22:39:25

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

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