どうして 人は一人じゃダメなのだろう
どうして 人は他人を愛すのだろう

どうして 僕は僕しかいないのだろう
どうして 君は僕じゃダメなのだろう

独りの夜に 考えたって
答えは出ずに 涙が出るよ
涙拭った 優しい人は
君じゃなくて 君ではなくて

ああ 僕の守りたいものは
なんだっけな なんだったっけ?
きっと たくさんあったんだけど
僕の器は 僕の心を
小さい心を 置いておけるだけの
小さいガラスの器だったようだ


どうして こんなにも世界は広いのか
どうして こんなにも僕は小さいのか

楽しい夜に 考えちゃって
いつの間にか 僕は独りで
涙隠した 心の器
水で浮かんだ 心ふわふわ

ああ‥

零れ落ちてしまうから
どうか受け止めて
君ならば 君にならば
僕の心全部あげていい
あげたいんだ
そう 君だけに


ああ 僕の守りたいものは
なんだっけな なんだったっけ
だって ひとつしかないんだろう
君の心も 僕の心も
ああ 零れ落ちた心は
自分で置いた 枕の上に
ああ 僕が守らなくては
ならないんだ みんなそうだろ?
愛するってことはきっと
認めあって 支えあって
自分の心 たまに見せあってさ
暖かいだなんて 照れて笑ったりさ

だけど

どうして 僕は君しかいないのだろう
どうして 君は僕じゃダメなのだろう
どうして 僕は僕しかいないのだろう
どうして 僕は独りじゃないのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

未定

未完成

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閲覧数:164

投稿日:2013/02/14 22:01:22

文字数:601文字

カテゴリ:歌詞

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