朝見ていたニュースは 誰かが賞を取ったとか
そんなことを褒めていて 焦る自分に気づく
やりたいことはあるけれど 忙しさ盾に言い訳を
気持ちはそんなもんかって 煮えない心うんざりだ

季節はもう終わり際 だらだらと降る泡雪に
自分を映し溜息と 目を閉じた

暖かくて煌めく あの校舎で手に入れた
胸の種はもう 芽吹くには寒すぎるから
搔き集めた無意味な 御託をただまとめては
雪のせいにして 知らないふりをしてる

夜流れたニュースは 僕の非才さを暴き出す 
なぜか腑に落ちた心 悲しく思えていた

悲しみさえも見つける月夜の下
その奥へ今涙と消えてしまおう

暖かくて煌めく あの校舎で手に入れた
胸の種はもう 芽吹くことは無いんだって
そんなことを知ったら 辛くなってしまうから
雪のせいにして 見ないふりをしよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

月と雪の境界線 歌詞

人生で初めて書いた歌詞です

「怠惰な自分」みたいなものをテーマにして書きました

2025.12.20 製作開始
2025.12.27 完成

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投稿日:2026/01/01 04:21:02

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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