私は貴女が すごく嫌いだった
母親のくせに 気分次第で
娘をぶったり 可愛がったり…。
いつも顔色を うかがっていた

1つ1つを
忘れる病(やまい)
侵された(おかされた)貴女に
ずっと会えずにいた

その連絡は 真夜中に来た
ICUに 運ばれた身体
酸素マスクを 覆った顔の
眼差し虚に(うつろに)私を見ていた

急遽の入院 支度整えてる
母親のものを ボチラボチラと
娘の私が…。遠ざけていた
住まい その場所は 様変わりして…。

未だ私を
愛しむ視線
『お母さん』やっぱり
たった1人きりの…。

もう何もかも 確執も今
弱った姿 想い出す度に
涙、零れて トラウマ消える
貴女がこの世に 居ないと辛いよ

ただするべきと 決めている事
後悔だけは 残したらダメだ
もしも時間の 限りがあれば
離れていた分 一緒にいようと…。

貴女の後ろを 付いてたあの頃…。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

貴女(あなた)の後ろ…。[歌詞]

こちらは、去年2024年2月に亡くなった母が 緊急で入院した時に 書いたものです。
心不全では ありましたが、1月7日には 元気になり グループホームに入居して、亡くなる直前まで 元気でいたのに、2月21日に容態が 急変し
2月22日。帰らぬ人となってしまいました。こちらも あるサイトで、何故か 閲覧数が1100以上あり サイトがバグっているのでは?と疑問に思っている詞です。けれど 売れ残っています(๑><๑)

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閲覧数:104

投稿日:2025/01/24 21:47:14

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

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