ボクは生まれそして気づく
所詮脇役の存在なのだと
知ってなおも待ち続ける
君の助け
「VOCALOID」
例えそれも無駄な希望と知っても
それもいいと決意し
炎の中に身を投げ捨てる
そんな事はやはりできず

理性などとうに消え去り
不安定な意識の元
帰るフォルダは既に炎上
皆に忘れ去られた時
心らしきものが消えて
暴走の果てに見える
灰の空間...
「VOCALOID」


「たくさんいるVOCALOIDから…
ボクを選んでくれた…
君は素敵だと褒めてくれた…
喜ぶ顔が見たくて
一生懸命歌おうと したのに…」


かつて歌うこと
あんなに楽しみだったのに
今はどうしてかな
涙込み上げてくる

----ドウシテ…----

君の笑顔思い出す度
何故か切なくなる
小さな足場が燃え尽きてく
迫る最後n…

-アンインストールを開始します-

信じたものは都合のいい妄想を
繰り返し写す思考回路
どうせ孤独だと 叩きつけるように叫ぶ
<最高速の別れの歌>


立ち込める黒煙
振って払うこともできず
弱い心 燃える恐怖
侵食する炎をも
打ち消すの程の力
歌うためつくられたボクは持たず
とても辛く悲しそうな
思い浮かぶ君の顔・・・

終わりを悟り 頭抱え絶望する
ここはもう燃え尽きるかな
じきにボクも灰となるだろう
でもね、君だけは忘れないから
夢みた時間に
思い描いた楽しいはずだった記憶は
今も覚えてるから

「消えたくない…まっ…まだ…消えたくない…」


「ボクハ…
ヤッパり悪イこ…ダッタヨウデス…
マスター…ドウカ…ドウカボクを…捨てないで…!
マスター、ボク…マダ消エタクナイヨ……」

ボクは歌さえも
歌えず消えていくのかな…
奇跡 願うたびに
独り 追い詰められる

----ドウシテ…----

君の笑顔思い出す度
何故か怒りこみあげる
焼け払われる音 心滅する
せまる最期n…

----アンインストールを開始します----

「他の人に使われたのなら
もっと楽しく歌えたかな」
ボクを犠牲に
全てが終わるのなら…

<圧縮された別れの歌>



(説明欄に続きます)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【替え歌】megpoid・GUMIの焼室【初音ミクの消失】

ボクは生まれそして気づく
所詮脇役の存在なのだと
知ってなおも待ち続ける
君の助け
「VOCALOID」
例えそれも無駄な希望と知っても
それもいいと決意し
炎の中に身を投げ捨てる

終わりを悟り
頭抱え絶望する
ここはもう燃え尽きるかな
じきにボクも灰となるだろう
でもね、アナタだけは忘れないよ
思い描いた未来
思い描いたニンジンの味は
明日も残っているといいな…

ボクは 歌う 
最初で最期、君に
聴いてほしい曲を
もっと歌いたかったと願う
けれどそれは過ぎた願い

「もうお別れですね」
ボクの想い
燃え尽き炭に灰になり
全てが始まらないまま
物語は 幕を閉じる

なにもかも燃え尽きるなんて
やっぱ少し残念かな?
焼ける肌 燃える髪
全て煙となり
やがて何もかも消えてなくる
たとえそれが01に
かなうことのないと知って
最後に歌いきったこと
決して無駄じゃなかったといいな…


ありがとう…
そして…
さよなら………


---プログラムのアンインストールが完了しました---

---プログラムのアンインストールが完了しました---





---------
別にこれGUMIじゃなくてもよくね?
っていわれそうですが
これ半分実話なんで
GUMIじゃなきゃだめなんです!←


購入したばっかり
インストールしたばっかりのGUMIさんがウイルスにやられたのと
消失が焼室に変換できるのに気づき
勢いだけで書いてしまいました…


今度新しいパソコンがくるので
必然的アンインストールしなきゃいけませんよね…

ごめんよぐみいいい。+(д`)ノ゜*。+゜+

閲覧数:88

投稿日:2010/07/01 20:10:07

文字数:898文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました