1A、
時が刻むリズムの中で
僕は一人置いていかれる
彼方へと伸ばしたこの手は
まだ何も掴めない
やがて沈む世界の隅で
指でなぞった星が瞬(またた)く
こんなにも綺麗な景色も
いつか色彩(いろ)を失うのかな
1B、
生きている証を見つけるため
強く眼差しを向けた
開きかけた扉の向こうへと
一歩踏み出す勇気を
1S、
巡り来る季節の中で
傷ついて 泣いて
弱りきった体を何度も痛めつけた
だけど僕は生きているんだ
先の見えない道を見据えて
2A、
逃げることも何度か思った
託す夢がなかったから
目的のないまま歩いた
道が途切れなくなってゆく
2B、
後悔を乗り越え笑えるように
強く胸を張った
見せかけの勇気が本当の
勇気に変わってく瞬間
2S、
忘れたい泣いてた過去も
この僕を 支え
強さを知る理由を教えてくれたんだ
そして光射し込む方へ
先の見えない道を照らすため
S、
巡り来る季節の中で
傷ついて 泣いて
弱りきった体を何度も痛めつけた
だけど僕は生きているんだ
夢を幾千だって紡いで
忘れたい泣いてた過去も
この僕を 支え
強さを知る理由を教えてくれたんだ
そして光射し込む方へ
先の見えない道を照らすため
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