小さい頃 植えた種が 伸びていく先は 今どこ?
まだ名前を呼ばれることのない 小さな花のように

思い出と共に消えゆく日々に埋もれた夢
この道の先に あなたはいるとわかっていたのに

心に咲いてる花が 枯れないように守りたい
強い力はいらないから 頼りなく包む 小さな手のひらは あなたと 込めた祈り

目を閉じて 浮かぶあなたが 追いかけるものは 今なに?
まだ残る季節を急かしてく 流れる風のように

降り注ぐ雨を 未来の糧にできなくても
この道の途中 強くありたいと歌っていたから

暗闇で育つ蕾が 心に咲くことを願い
強い力で踏み出してく 空から微かに見える
この光は あなたへ届く想い

遠くから呼んでる 聞こえるはずのない 僕の名前
もう一度 起き上がり 燃えている希望は
胸の中で生きている あなたという花

心に咲いてる花が 誰かの瞳に映るとき
強い輝きを放って 遥かな未来に 小さなこの涙に あなたを照らしだすよ
心に咲いてる花が 枯れないように守りたい
走り出した道の先で 願い続けた 輝く この景色に あなたは待っているから

小さい頃 植えた種が 伸びていく先はまだここで
いつか あの空に届こうとする 小さな花のように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

心の花

~あとがき~ 2010.11.10 完成
誰もが、大切な夢や人への想いを心に持って、花のように育てていく。
中には、しおれて、心の奥の方へ沈んでしまうものもある。
だけど、たった一つ信じたものをあきらめなければ、
再び心は上へと成長したいと思うもの。
その花に水はいらない。
未来、過去からの誰かの声に呼ばれるように、起き上がり始める。
目標に向かって、静かに着実に頑張ってる人へ。応援するつもりで書いた歌です。

ちなみに小さい頃、ひまわりの種をむしゃむしゃ食ってました。 おいしいんですよ、あれ。

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投稿日:2011/09/11 07:53:00

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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