朝日が包む暖かな冬
夕焼けに影ゆかしき夏
枝葉の伸びた桜に春
落ち葉の積もった山は秋

幼き日より あなたを見ていた
続くはずだった季節がいま終わる

戦火に燃える この身をどうか
忘れないでいてくれまいか
夜空を紅く 染め上げていく
思い出をその胸に刻もうか

戦火に燃える 成れの果てを
どうか笑わないでいてほしい
永久より長く 過ごしたかった
想いではあなたに届かない

ライセンス

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慈炎縹渺

古い樹木や家屋を思い浮かべていただければ。。。
とっても荒削り。

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閲覧数:95

投稿日:2015/02/16 20:48:46

文字数:187文字

カテゴリ:歌詞

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