1A、
君と笑う
夢を見たんだ
部屋の中を
静かに照らす光
手を伸ばせば
掴めそうな
くらむような
愛を感じていたい
1B、
霞んだ空は
とてもきれいで
瞳(ひとみ)にかすかな熱が走ったんだ
1S、
朝焼けは眩しくて
心の色を染めてく
移ろう空は「さよなら」を言わない
かざした手の隙間から
溢れこぼれた光はまた
寄り添う二人を照らす
2A、
君が泣いた
夢を見たんだ
白い景色
寂しく映える涙
そんなときに
差し伸ばせる
この手には
愛が包まれていた
2B、
よどんだ雲も
いつか晴れてく
それまでその手を
握っててあげるよ
2S、
朝焼けを待ち望む
夜明けの刻(とき)を数えて
静かに唄うその声は澄んでいて
いつの間にか閉じていた
君の瞳(ひとみ)に恋していた
あの日を思い出していた
S、
朝焼けは眩しくて
心の色を染めてく
移ろう空は「さよなら」を言わない
かざした手の隙間から
溢れこぼれた光はまた
寄り添う二人を照らす
Ah...
朝焼けを待ち望む
夜明けの刻(とき)を数えて
静かに唄うその声は澄んでいて
いつの間にか閉じていた
君の瞳(ひとみ)に恋していた
あの日と今も変わらない
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想