わたしの中にある後悔
もっとこうしたかったと言う
貴方への強い想いを残した

終わってゆくと言う強い悲しみも
誰よりも貴方を愛していたと言う
貴方への深い愛情を残した

もう無理だって思うことの未練も
まだやれたって言う熱い魂が
まだここにくすぶってる

失うと言う苦しみや痛みだって
貴方が安らかに幸せになってほしいと言う
永遠の温もりと優しさを感じさせるし

思い出の消え去ってゆく虚しさも
懐かしさを思い浮かばせるし

忘れてゆくと言う寂しさも
恋しいと想う相手を
ずっと抱きしめているかのようだし

死んでゆく恐怖も
まだ貴方と生きていたいと思う
硬い結び合いの証が
死なずに残ってる

壊れてゆくものが誰かに見つけられて
輝かせられる心の欠片を残したように
未完成なものに続きを描きたかったと言う
気持ちがまだそこに宿っているように

どんなに後ろ向きな感情にも
錆びたり腐ったり汚れ切ったものだって
そこで何かを伝えようとしてるのを感じられる
この先の続きを感じてって言われてるみたいに

喜びや嬉しさだけだったら
きっともう貴方を
思い出すこともなかったから

全てはきっと何かを残すために
全てはきっと何かを今でも伝えるために
きっとそれを忘れないために
不完全なものがある理由なのかも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

強い想いを残すもの(memo)

また、色々考えているうちに
思いついたことを書き出してみました。

わたしの中には、誰かを愛しきれなかったと言う
強い後悔すらない人生だったのかと言う
疑問から生まれた詩です。

負の感情がある理由、きっとそれは
これ以上ない完璧に嬉しい、美しいだけでは
思い出すこともない想いを強くそこに残すために、
悲しくて不完全なものも、相手のことを想う後悔や
寂しさや未練のように、きっとあるんだって、
そう思って、この歌詞を書きました。

曲にすると言うよりも、誰かがこの歌詞を読んで
素敵な曲や歌詞を作る、インスピレーションのもと、
材料になればいいなって、思いながら……。

いつも、頭が爆発して割れそうなくらい、
今、死にそうなくらい、深く考えて答えを
導き出そうとしています。それくらい深く考えないと、
答えなんて出てこない気がします。詩は、
わたしの魂の結晶です。

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投稿日:2025/10/29 09:54:43

文字数:551文字

カテゴリ:歌詞

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