とある愁い日、
相変わらず揺れる秒針
今いる場所は知っているようで
僕の知らない未知の狭間
記憶を手繰る、
幸せそうな声が聞こえる
いつか変わると知りながらも
続くことを願っていた
黄昏インシュレーション
浮かび上がる悲鳴すら忘れて
強がり 偽り 独りきり
気づいた時には影すら消えてた
古ぼけた至福の時間を
傷を呑み込んで探してた
掴んだ時間(カケラ)は既に
ただの見知らぬ他人(ヒトガタ)
黄昏インシュレーション
迷子であることも知らずに
微睡み 消えた 行方不明
過去は変わらず嘲笑う
どれだけ時を経たのだろう?
終わり 始まり 迷路の途中
きっと足を進めるしかなくて
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