生きていても砂のようだ

刻一刻と、落ちては消え
悲しみも喜びも響かない

なのに空しさだけが 取り巻く
この思いの答えは何

何かしたいのに何も出来ないのはなんて悔しいんだろう

今日もタイムオーバー
託された明日は逃げるだろう
明後日もきっと来ない


終わらない夜はないのに
どうして私の明日は変わらないの


何が不安かも忘れたまま
からっぽの躯は朽ちる
私が生きるのはいつ
この夢はいつ終わる

砂がこぼれ落ちるまで
世界は待ってくれるだろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

砂時計

閲覧数:158

投稿日:2012/07/12 00:20:01

文字数:227文字

カテゴリ:歌詞

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