零れ落ちた"カケラ"を 求めて僕は歩く
長い長い道のりを 僕は歩いて行った
やっと見つけても あおれは別物で
探しても探しても どこにもないんだ
僕は一人ぼっちで 歩くしかないのかな?
まだ見ぬ君へと 歌を口ずさみ行くんだ
あの丘を越えて行こうよ あの空も越えて行こうよ
君に辿り着く為の歌 僕は今日も歩いて行くよ
やっと君に出会えた 君は笑っていた
だけど何かが違う 何故か溢れて行くの
零れ落ちた"カケラ"を 求め 僕は歩いた
長い長い道のり 崩れ落ちた 涙珠
小さな"カケラ"が言った 「キミとボクは違うの」
優しい音色が架ける 「ボクらは一つなんかじゃない」
1から数えてみたら 歌を口ずさみ歩く
僕の姿が見えた 僕は また 歩いた
「やっと答えが出たよ」 君は笑っていた
「大丈夫 キミはキミだよ」 何故か溢れる 音色が
零れ落ちた"カケラ"に 「またね」 僕は歩いた
長い長い道のり 溢れ落ちた 流声
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