いつの間にか 迷い込んだ
そう言っては 何かの所為
ほんとうは 選んでいた事に
目を逸らしていたんだ

嘘に逃げ込んで 偽者ばかり  
あたしの周りに立たせて
都合良くと 気付かれないように
また 嘘の上塗りをするんだ

まだ戻れると 独り善がりして
根拠の無い言い訳して
誰かの所為 何かの所為
またそう言って 目を逸らす

もう少しなら 大丈夫だって
都合良く逃げているだけ
ほんとうは とんでもなく
臆病なだけなんだ


特別な日より 何にも無い
日常がいいと思う
難しい理由なんていらない
ほんとうに そう思うのに

悩んだって その先で
答えを必ず 出さなくちゃいけないのに
逃げてたって 逃げ切れない
行き着く先は いつも

好きにすればいい?何でもいいの? 
誰の所為でもないから
知ってるけど 見えないふりの
偽者のあたしが居る理由

過去に縛られて いるなら
かまわない
だけど分かっているよ
今を生きてるんだって
ほんとは知っているのに


これも違う違う
これもわたしじゃない
沢山の偽者に囲まれて
あれも違う違う
あれもわたしじゃないんだ
いつも わたしが見つからなくて


まだ戻れると 独り善がりして
意味の無い嘘ついて
誰かの所為でも 何かの所為でも
無いこと知ってて 目を逸らす

過去に縛られて いるなら
かまわない
だけど分かっているよ
今を生きてるんだって
未来を生きてくんだって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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偽物

閲覧数:169

投稿日:2020/04/25 10:04:18

文字数:652文字

カテゴリ:歌詞

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